交通事故のニュース

今日、Yahooニュースを見ていたら、交通事故のニュースがありました。

最近の事故ではなくて、もう裁判が始まっている事故のことだったのですが、青信号の横断歩道を渡っている最中に、右折してきたトラックに幼い子供がひかれた、という内容でした。とても酷い事故ですね。ご両親はせめて反省の色を見せて欲しい、という意見を述べていて、ニュース自体、悲惨な事故を無くさなければいけない、という風に書いてありました。けれど、それは並大抵の努力ではできないと思います。私も以前、同じような状況で車と接触事故を起こしたことがあります。私の場合は、私がのっていた自転車に当たられたのですが。青信号で横断歩道を渡っていたら、右折してきた乗用車に自転車の後輪をぶつけられ、転倒しました。車は曲がってくる時に1度たりともスピードを落としませんでした。目の前が交番だったため、すぐに車を止めて出てきたのですが、交番での事情聴取の時、お巡りさんと笑いながらおしゃべりしていました。信じられないと思いました。警察の人に、1度もスピードを落とさなかったことを話しても、一時停車の指示のない道路であるため交通違反にはならないそうです。あと、ほんの少し私が遅かったら、死んでいたかもしれないのに、です。運転手はまったく反省していないようでしたし、警察の人は、体に当たってないんだから許してやれよ、という感じで、「こうゆう時は人身事故にはならないことが多い」と言いました。警察がこれでは、事故がなくなるワケはありません。私の事故は、結局人身事故にはなりませんでした。もちろん、ニュースにもなっていません。翌日は擦り傷と打ち身の痛みに耐えながら仕事をしました。被害の程度ではなく、不注意自体を厳罰化しなければ、事故はなくならないと思います。

脱毛ラボ 西新