ひじを黒くする「刺激」とは

ひじの角質が何らかの刺激を受けることで黒ずみはできてしまいます。
そして強い刺激は、肌にとってストレスとなり、これに反応したメラニン色素が大量に発生して、色素沈着の原因にもなります。

メラニン色素はなんとなく悪いイメージをもってしまいがちですが、実は本来肌の内部を守るものであり、ターンオーバーとともに垢となって排出されるのですが、しつこい刺激によりターンオーバーの周期が乱れるとメラニン色素が沈着したままになり、黒ずみの原因になるのです。

何年にもわたって繰り返される刺激によって、ひじは黒ずんでいくということが考えられます。

また、角質層は外部刺激から肌を守ってくれる大事な組織で、暑さは0.02㎜ほどしかないと言われています。
肌の一番外側にある角質は内部を刺激から守る役割をしています。
この部分を厚くすることで、外部の刺激から中を守ろうとするのですが、ターンオーバーがうまくいかない場合に古い角質が残ったままになるので黒ずんで見え、肌自体も硬くしわになりごわついてしまうのです。

黒ずみをなくしたいなら、参考サイトをクリック!