トラック運転手を続けてきていろいろ変わったけど変わらぬこともある。

18で普通免許を取得してから今日に至るまで、早16年。

気づけばずっと運送業界に携わり仕事を続けてきた。

トラックの運転手、物流センター内のオペレーター、

運行管理者、統括運行管理者。。

未だに大型免許は無いため、最大で4t車しか乗れないが、

出来る限りの仕事はしてきたつもりだ。

家庭の事情で高校に行けず、中卒であることも影響し入った業界ではあるが、

それなりに誇りをもってやってきたつもりだ。

バス会社の重大事故による社会問題が影響し、

勤務体制も大きく見直され、昔に比べ働きやすい環境になった。

ガテン系のいかつい男ばかりだった昔に比べ、

普通のサラリーマン風の運転手が多くなり、

トラック運転手に対する偏見も少なくなっただろう、、

と思っていたんだが・・

 

「底辺」

 

我々トラック運転手の事をこんな風に呼ぶ輩が、未だにいる。

それも相当数いる。

悲しい限りである。

 

なぜ?

なぜなんだろう。

 

物流は日本の心臓ともいわれている。

心臓を動かす我々が、なぜ底辺なんだろう。

 

答えを述べている人がいたので紹介。

トラック運転手が底辺と言われる5つの理由とは?

 

それでも明日も私はトラックを走らせる。

息子が大きくなったら、どんな風に思うだろうか。。

 

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