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アガリと集中力の関係

アガリの状態にあるときは、集中力がありません。逆に、何かに集中して取り組んでいるときには、アガリで悩んでいる暇はありません。つまり、人が集中しているときは、周りの余計なことが目に入らず、アガることは無縁の心の状態にあるわけです。「試験場でアガってしまった」というのは、試験そのものに集中できていないことと同じことです。スピーチでアガるのも、スピーチそのものに集中していないためです。もちろn、「集中しないように」と思っているわけではありません。しかしながら、結果として集中してできていないためんばのです。ですから、「アガリを防ぐ」と思わずとも、何かに集中して取り組めたら、結果として、そのときには「アガっていない」ということになるのです。
いわば、アガる人は「アガリ」に集中してしまっていますから、そこから脱することを心がける必要があります。
試験前にアガるとことはあるでしょうが、もそも、「得意教科・科目」であったら、おそらくアガリ度は小さいものではありませんか?「難しい、ダメだ、できない」などとなると余計にアガってしまうものです。
児島弘樹の秘密